Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation

Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation

2008年より世界を巡回しているプロジェクト ‘Play Me, I’m Yours’ は、英国のアーティストであるルーク・ジェラムの作品である。国立の街中に、近隣のアーティストにより装飾されたピアノ10台を設置し、訪れた人に自由に弾いてもらう、ピアノにより人と人、人と街をつなぐアートプロジェクト。

今までに 1700 台を超えるピアノが、世界を巡る55以上の都市に置かれ、すでに世界中で1000万人以上 の人々がこのプロジェクトを楽しんでいる。日本では国立市で初めて公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団が主催となり、国立市市制施行50周年記念及びくにたちアートビエンナーレの関連事業として2018年3月16日〜31日の約2週間国立市内10カ所にて開催した。
10台のピアノが地域のアーティストの手により装飾されて、誰でも弾いて楽しめるよう、公園や通りなど公共の場所に登場。市内や近郊以外の他県から、また遠く外国から日本を旅行中の観光客、 留学生、子どもから学生、社会人、シニアまで延べ60,000人が訪れた。
弊社はプロモーション(ビジュアルデザイン、ウェブサイト・SNS等発信ツールの企画運営)と、マネジメント(装飾アーティストのキュレーションおよび進行管理、オープニングイベント等の企画支援)を行った。

Client: Kunitachi Arts and Sports Foundation
Creative Direction and design: MARUYAMA masataka
Creative coordination: HONG hwana
Promotion support: HASSAKI atsushi
Photo: OZAWA rica
Movie: MATSUOKA shingo

Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020

Kunitachi Art Center 2020

Kunitachi Art Center はこの街で日々生活をしながら制作をする作家や、彼らが制作する作品との出会いを生み出すため、国立市内および近辺に点在するアトリエ・ギャラリー・店舗を会場に展示と街を横断するイベントです。鑑賞者との対話は、作品を通してのみになることが通常ですが、生活や制作の場であるこの街を会場として開放することで、絵画・立体・写真・映像・インスタレーションなど様々なジャンルの作品の背景にある風景や、作家の目線を共有していきます。

2020年より始まった国立市全域を使った、アートイベント。ギャラリーはもちろんそれだけでなく普段は開いていない作家のスタジオビジットや、街に点在するショップやカフェなども会場としている。作品展示だけでなく、複数の会場を渡りここ国立の街で活動をする作家と同じ目線で街を巡りながら、その作品が生まれた背景などを含めて体験してもらうイベント。

Kunitachi Art Center
museum shop T, Gallery Yukihira, STUDIO322
Movie & Photo: STUDIO322

エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴
エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴

エントランス・ギャラリー vol.2/清水裕貴

2020年7月に拡張リニューアルオープンした千葉市美術館1階には、さや堂ホールを中心に、ミュージアムショップやカフェが新設された。賑やかになったエントランススペースを舞台に、若手作家の表現を紹介するシリーズとして、「エントランス・ギャラリー」を千葉市美術館との協働で開催。作品展示や作家とのコミュニケーションを通し、新たな表現への入り口と生み出している。

第2回の作家は、土地の歴史や伝承のリサーチを元に、写真と言葉を組み合わせて風景を表現する清水裕貴。企画展ごとに特色ある書籍を紹介するミュージアムショップBATICAの本棚を起点に展開するイメージと物語。新たな表現への入り口としてのエントランス・ギャラリーとなった。

◉コミュニケーション・プログラム
◯「夢の遺失物写真館」
何かを失った夢を見ませんでしたか?そのお話を聞かせてください。夢の中で失ったものを写真に撮らせてください。
例えば…
【体の一部が損傷、腐敗、欠落する夢を見た方】 
歯、髪、爪、手足、皮膚など、夢の中で異変が起きた自身の身体の部分を撮ります。
【所有物を失う夢を見た方】
 本、アクセサリー、財布、書類など、夢の中で失ったものの現物。なければそれがあった痕跡、パーツを撮ります。
【家族、恋人、友人、ペットと会えなくなる夢を見た方】
 本人、あるいは身につけていたもの、存在した痕跡、その人を写した写真などを撮ります。

アーティストとの対話を通した夢と現実とが混じり合う不思議な「写真館」の体験となった。

2021.4. 6 tue – 5.16 sun
Artist: SHIMIZU yuki
Photo: KATO hajime
Organizer: Chiba City Museum of Art, BATICA

橋を架ける仕事 |Own project

橋を架ける仕事 |Own project

「橋を架ける仕事」とは、地域で仕事をしている発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、様々な「架け橋」となる仕事について、その職能を定義し、全国で同じような仕事をしている人たちとネットワーク化するプロジェクト。

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。
そういったことを生業にしている人たちの仕事を、「橋を架ける仕事」と呼ぶことにした。

仕事を依頼したい地域の人。
地域で何かしたいと思っている人。
そういった人たちはいるのに、うまくつながっていなかったり、
仕事になっていなかったり。
どうしたら、こういったことを仕事として行える人材が生まれてくるのだろう。
スキルをより高められるだろう。

そう考えた時、私たち自身が、全国で「橋を架ける仕事」をしている人たちから生の話を聞き、手法の違いや原理などを研究しながら、自らの仕事を問い直したいと考え、これまでにトークイベント形式での対話と、noteを使った往復書簡を開始。
「橋をかける仕事」を生み出す原理や、その原動力、またこういった職能を何と呼ぶべきか、定義づけるのかなど、ひたすら聞いて、話して、考えて、学んでいくことを目指している。

2021年よりオンラインサロン を開設予定。

Client: Own project
Creative coordination: HWANA hong /Toru takiuchi

多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project

多摩の森ではじめる | Collaborative project

東京の多摩地域だからこそできることは何か。
ただ消費を増やすだけではなく、森を知り、木材を使うことを、どう普段の生活の中に取り入れていくか、様々な分野のクリエイターと考えたい。そんな想いで八王子市主催事業のトークイベントからはじまった「多摩の森ではじめる」プロジェクト。

木材・森林を活用する可能性のあるクリエイター達と生産者の連携をはかり、多摩(東京)産材活用に 向けた林業サービス業者とのマッチングや、新たな多摩(東京)産材活用プロジェクト(環境教育・観光・商品開発、IoT を活用した新たな物流サービス・情報発信など)の創出に向けたワークショップや体験型の啓発イベントを開催し、多摩の木材・森林の利用主体の拡大を目指して事業をスタート。

1年目はキックオフとして複数の登壇者によるトークイベントと、参加者とともに多摩産材について考えるワークショップを開催。
2年目は「多摩の森で考えるネットワーク」という任意団体を設立し、実際に林業の現場を訪ね林業の川上から川下まで様々な事業者の現場をクリエイターと見学し、意見交換した。最終回は林業に携わる方々と、建築やプロダクト、教育、メディアなど様々な分野のクリエイターがともに多摩産材、多摩の森の未来についてのアイデアソンを実施。次年度以降、事業を通じて出会った企業やクリエイターによる協業プロジェクトにつながった。

Client: Collaborative project with Hachioji-city
Creative coordination: HONG hwana / KAI sato / OIKAWA kenichi
Graphic design:FUJIYAMA ayako

Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall

Kunitachi Campus Wall

「Kunitachi Campus Wall」は、 国立をもっと知る、伝える、共有するためのプロジェクト。 この街に住む人・働く人・遊びに来た人、 誰でも参加可能で自由に彩れる、街のメッセージボード。 配布されるステッカーを貼って、駅前の仮囲いに彩り豊かな街並をつくりあげた。

国立旧駅舎の工事の伴い、長い間駅前に存在していた20mを超える仮囲い。無表情に立っていた仮囲いを利用するための企画から立案。市民や街に訪れた人が積極的に関わるため、街のメッセージボードとしての機能を持たせた。「忘れられない学校・学生時代の思い出は?」、「あなたの思う、国立の好きなところは?」など、季節毎にイラストと投げかける質問が変わり、街中の店舗や駅で配布されるステッカーをもらって仮囲いに貼ることができる。風景が変わることで毎回新鮮味を持って参加してくれる人も多く、メッセージボード内でのコミュニケーションなども生まれた。

Client: JR Chuo Line Mall Co.,Ltd.
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Illustration: NIWANO kosuke
Photo: YURICAmera, OZAWA rika

エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越
エントランス・ギャラリー vol.1/江上越

エントランス・ギャラリー vol.1/江上越

2020年7月に拡張リニューアルオープンした千葉市美術館1階には、さや堂ホールを中心に、ミュージアムショップやカフェが新設された。賑やかになったエントランススペースを舞台に、若手作家の表現を紹介するシリーズとして、「エントランス・ギャラリー」を千葉市美術館との協働で開催。作品展示や作家とのコミュニケーションを通し、新たな表現への入り口と生み出している。

第1回の作家は、コミュニケーションをテーマに制作活動を続ける江上越。会期中には展示と合わせて、下記のコミュニケーションプログラムを実施した。

◉コミュニケーション・プログラム
◯「テキストや音声から顔を想像して描いてみよう」
テキストや音声で紹介されている人物の顔を想像し、絵に描いてみましょう。描かれた顔の絵は会場に展示され、いろんな人が想像した顔を見ることができます。
◯「誤聴ゲーム(どんぐりプロジェクト):コミュニケーションとイマジネーション」
誤聴ゲームなどのコミュニケーションを通して、話されたストーリーや相手から受ける印象を元に、アーティストがクリアボックスに顔を描きます。描き終わった顔の絵を見ながら、参加者が選んだどんぐりにメッセージや名前を書き、ボックスの中に入れます。いつか発芽するかもしれないどんぐりは、その場で起こった会話のプロセス、記憶のシンボルであり、また、コミュニケーションの新たな始まりを表しています。

 

2020.11.3 tue – 12.13 sun
Artist: EGAMI etsu
Photo: Iikawa takehiro
Organizer: Chiba City Museum of Art, BATICA