HERE ちょうどいい郊外
HERE ちょうどいい郊外
HERE ちょうどいい郊外
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HERE ちょうどいい郊外
HERE ちょうどいい郊外
HERE ちょうどいい郊外
HERE ちょうどいい郊外

HERE ちょうどいい郊外

都会でも田舎でもないちょうどいい郊外において、地域の素材を活かしながら、次世代につづくアイデアを育て、事業を創出するためのプラットフォーム「HERE」のためのグラフィック。

「PROGRAM」「MAGAZINE」「PROPERTY」「SHARE」のコンテンツをまとめた情報発信のためのプラットフォーム。イラストレータのfancomiさんが描くメインビジュアルは、未来の理想の郊外のカタチ。

Client: TOWN KITCHEN, JR Chuo Line Community Design Co.,Ltd., The Tama Shinkin Bank
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Illustration: fancomi
Web Design: SAKAKIBARA akira(BALABILAB)
https://here-kougai.com/

橋を架ける仕事 |Own project

橋を架ける仕事 |Own project

「橋を架ける仕事」とは、地域で仕事をしている発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、様々な「架け橋」となる仕事について、その職能を定義し、全国で同じような仕事をしている人たちとネットワーク化するプロジェクト。

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。
そういったことを生業にしている人たちの仕事を、「橋を架ける仕事」と呼ぶことにした。

仕事を依頼したい地域の人。
地域で何かしたいと思っている人。
そういった人たちはいるのに、うまくつながっていなかったり、
仕事になっていなかったり。
どうしたら、こういったことを仕事として行える人材が生まれてくるのだろう。
スキルをより高められるだろう。

そう考えた時、私たち自身が、全国で「橋を架ける仕事」をしている人たちから生の話を聞き、手法の違いや原理などを研究しながら、自らの仕事を問い直したいと考え、これまでにトークイベント形式での対話と、noteを使った往復書簡を開始。
「橋をかける仕事」を生み出す原理や、その原動力、またこういった職能を何と呼ぶべきか、定義づけるのかなど、ひたすら聞いて、話して、考えて、学んでいくことを目指している。

2021年よりオンラインサロン を開設予定。

Client: Own project
Creative coordination: HWANA hong /Toru takiuchi

多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project

多摩の森ではじめる | Collaborative project

東京の多摩地域だからこそできることは何か。
ただ消費を増やすだけではなく、森を知り、木材を使うことを、どう普段の生活の中に取り入れていくか、様々な分野のクリエイターと考えたい。そんな想いで八王子市主催事業のトークイベントからはじまった「多摩の森ではじめる」プロジェクト。

木材・森林を活用する可能性のあるクリエイター達と生産者の連携をはかり、多摩(東京)産材活用に 向けた林業サービス業者とのマッチングや、新たな多摩(東京)産材活用プロジェクト(環境教育・観光・商品開発、IoT を活用した新たな物流サービス・情報発信など)の創出に向けたワークショップや体験型の啓発イベントを開催し、多摩の木材・森林の利用主体の拡大を目指して事業をスタート。

1年目はキックオフとして複数の登壇者によるトークイベントと、参加者とともに多摩産材について考えるワークショップを開催。
2年目は「多摩の森で考えるネットワーク」という任意団体を設立し、実際に林業の現場を訪ね林業の川上から川下まで様々な事業者の現場をクリエイターと見学し、意見交換した。最終回は林業に携わる方々と、建築やプロダクト、教育、メディアなど様々な分野のクリエイターがともに多摩産材、多摩の森の未来についてのアイデアソンを実施。次年度以降、事業を通じて出会った企業やクリエイターによる協業プロジェクトにつながった。

Client: Collaborative project with Hachioji-city
Creative coordination: HONG hwana / KAI sato / OIKAWA kenichi
Graphic design:FUJIYAMA ayako

PO-TO
PO-TO
PO-TO
PO-TO
PO-TO
PO-TO
PO-TO
PO-TO

PO-TO

東京・小金井にあるパブリックなシェアオフィスのためのグラフィック。オフィスを開いて店舗・工房・ショールームを併設できる新しいインキュベーションオフィス。新たな航海をイメージしてフラッグをモチーフにデザインした。エントランスの館銘板やサインなど、建築とのコラボレーションなども行なっている。

Client: TOWN KITCHEN
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Architect Design: HIGASHIBATA kiriko(straight design lab)
Photo: KORODA takeru
Web Design: SAKAKIBARA akira(BALABILAB)
https://po-to.jp/

リンジン –NEIGHBOR MAGAZINE–
リンジン –NEIGHBOR MAGAZINE–

リンジン –NEIGHBOR MAGAZINE–

“そばで はたらく”をテーマに、これからのはたらき方を考えるウェブメディア「リンジン」。ロゴデザインだけでなくネーミングも担当する他、通勤時間での検索など企画からトータルでディレクションに携わった。

Client: TOWN KITCHEN
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Web Design: SAKAKIBARA akira(BALABILAB)
https://rinzine.com/

たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び

たまら・び

『たまら・び』は東京都多摩地域唯一の地域密着型情報誌。 住んでいる人、働いている人、遊びに来る人など、 そのまちに関わるさまざまな人に向けて、毎号多摩地域各市町村の「まちの楽しみ方」を提案している。

ただの誌面づくりという職能での関わり方ではなく、ディレクターとともに編集部と各市町村のリサーチから同行し、市民ライターを募っての会議など、デザインプロジェクトとしての仕事となった。vol.79 より廃刊となったvol. 103 までの6年間、ディレクターとして参加。3ヶ月毎に多摩地域の全域を廻ることにより、体感している地域の距離感が変わるきっかけとなる仕事となった。

Client: The Tama Shinkin Bank
Published by: KEYAKI SHUPPAN
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Creative Director: HAGIWARA shu

Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall
Kunitachi Campus Wall

Kunitachi Campus Wall

「Kunitachi Campus Wall」は、 国立をもっと知る、伝える、共有するためのプロジェクト。 この街に住む人・働く人・遊びに来た人、 誰でも参加可能で自由に彩れる、街のメッセージボード。 配布されるステッカーを貼って、駅前の仮囲いに彩り豊かな街並をつくりあげた。

国立旧駅舎の工事の伴い、長い間駅前に存在していた20mを超える仮囲い。無表情に立っていた仮囲いを利用するための企画から立案。市民や街に訪れた人が積極的に関わるため、街のメッセージボードとしての機能を持たせた。「忘れられない学校・学生時代の思い出は?」、「あなたの思う、国立の好きなところは?」など、季節毎にイラストと投げかける質問が変わり、街中の店舗や駅で配布されるステッカーをもらって仮囲いに貼ることができる。風景が変わることで毎回新鮮味を持って参加してくれる人も多く、メッセージボード内でのコミュニケーションなども生まれた。

Client: JR Chuo Line Mall Co.,Ltd.
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Illustration: NIWANO kosuke
Photo: YURICAmera, OZAWA rika