鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring
鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring

鈴木理策 私の秘密の花 ―西沢立衛のガーデン&ハウス|True Ring

日本を代表する建築家、西沢立衛設計の「ガーデン&ハウス」で行われた、幻の展覧会が記録された写真集のブックデザイン。写真の魅力を甘なく伝えるためにB4サイズの大型本として設計した。

「ガーデン&ハウス」とは、西沢立衛が設計を手掛けた個人住宅。その建築空間で、1日限定で非公開の展覧会「私の秘密の花」が開催され、同時代に活躍する、ジャンルの違った4人の美術作家が「庭と家」にまつわる作品を展示。本書はその展覧会の図録として作られ、同時に撮影を担当した写真家、鈴木理策の建築写真集となっている。通常盤に加え、鈴木理策によるオリジナルプリントの付いた部数限定の特装版もデザイン。ハードカバーの布張り上製本・題箋貼り・箔押しと、写真集として残り続けるようなデザインとなっている。

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Photo: SUZUKI risaku
Art Work: NISHIZAWA ryue, SUZUKI risaku, UCHIDA koichi, KANEUJI teppei, HIROSE satoshi
Edit: HARADA tamaki and NAKAYAMA mari, Cawaii Factory
English translation: bridge Inc.
Printing direction: KUMAKURA keizo, Yamada Photo Process Co.,LTD.,
Publishing: True Ring
2019

小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館
小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館

小畠廣志 木に呼ばれる|武蔵野市立吉祥寺美術館

2019年に武蔵野市立吉祥寺美術館で行われた展示のためのグラフィック。木彫の作品を今なお新鮮に見せるようにデザイン。図録の表紙にはクラフト紙に金を印刷した上から黒をのせ、力強さを表現している。フライヤー・ポスター各種・図録・チケット・サインなどを制作した。

Client: Kichijyoji Art Museum
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Art Works: KOBATAKE takeshi
Printing: ATOMI Co., LTD.
2019

DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館
DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館

DESIGN —The Respective Thought— デザインそれぞれの思考|瀬戸市新世紀工芸館

2019年6月に岐阜県瀬戸市にある瀬戸市新世紀工芸館で行われたデザイナー二人による展示のためのグラフィック。陶磁器のデザイン制作にまつわるプロセスや思考にも重きをおく展示にあわせ、それぞれがプロダクトデザインを進める経過の写真を使ってデザインした。

展示に合わせて制作されたカタログでは、限られた予算の問題をクリアするため、テキスト部分のみを先に制作したのち、展示風景を収めた写真を後から合本し一冊のカタログとした。また、予算削減と同時にアーカイブの要素を持たせる考えからフライヤーそのものを表紙として使用した。

Client: Seto Ceramics and Glass Art Center
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Photo: MOTONAMI takahiro
Printing: ATOMI Co., LTD.
2019

眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏
眺めのいい近所/池田光宏

眺めのいい近所/池田光宏

2019年5月に museum shop T で展示された作品シリーズをまとめた作品集のデザイン。蛍光色で描かれたドローイングに合わせ、色域の広いカレイドインキを作って印刷された。

本作は、池田がスウェーデンに滞在していた2008年頃から取り組み、恵比寿映像祭地域連携プログラムとしてトラウマリス、府中市美術館の公開制作などでも発表した光るドローイングシリーズ〈Bluemoment〉をまとめた一冊となっている。巻末には神山亮子(府中市美術館)によるテキストも掲載。

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Art Work: IKEDA mitsuhiro
Text: KAMIYAMA ryoko
Printing: ATOMI Co., LTD.
2019

KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実
KAIJIN 40/谷端実

KAIJIN 40/谷端実

2019年1月に museum shop T で開催された展示、谷端実「KAIJIN 40」のためのデザイン。表紙と裏表紙に厚紙が貼られたドイツ装仕上げ。作品集はPPでつくられたスリーブケースに入っており、ケースを外すと怪人の仮面の下からにこやかな表情の男性があらわれる。作品集の他にキーホルダーもグッズとして製作した。

独自の感覚を頼りに生み出される谷端 実さんの作品は、どこかで懐かしい印象を受けながらも、新しいイラストレーションの世界に広がりを感じる。中でも怪しい人を集めた本作KAIJINシリーズには、いつか観たテレビの画面や漫画の中で見たような…いや、絶対にいなかったであろういい意味でナンセンスで魅力に溢れたキャラクターたちが、画面狭しと登場する。

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Art Work: TANIBATA minoru
Printing: ATOMI Co., LTD.
2019

橋を架ける仕事 |Own project

橋を架ける仕事 |Own project

「橋を架ける仕事」とは、地域で仕事をしている発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、様々な「架け橋」となる仕事について、その職能を定義し、全国で同じような仕事をしている人たちとネットワーク化するプロジェクト。

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。
そういったことを生業にしている人たちの仕事を、「橋を架ける仕事」と呼ぶことにした。

仕事を依頼したい地域の人。
地域で何かしたいと思っている人。
そういった人たちはいるのに、うまくつながっていなかったり、
仕事になっていなかったり。
どうしたら、こういったことを仕事として行える人材が生まれてくるのだろう。
スキルをより高められるだろう。

そう考えた時、私たち自身が、全国で「橋を架ける仕事」をしている人たちから生の話を聞き、手法の違いや原理などを研究しながら、自らの仕事を問い直したいと考え、これまでにトークイベント形式での対話と、noteを使った往復書簡を開始。
「橋をかける仕事」を生み出す原理や、その原動力、またこういった職能を何と呼ぶべきか、定義づけるのかなど、ひたすら聞いて、話して、考えて、学んでいくことを目指している。

2021年よりオンラインサロン を開設予定。

Client: Own project
Creative coordination: HWANA hong /Toru takiuchi

たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び
たまら・び

たまら・び

『たまら・び』は東京都多摩地域唯一の地域密着型情報誌。 住んでいる人、働いている人、遊びに来る人など、 そのまちに関わるさまざまな人に向けて、毎号多摩地域各市町村の「まちの楽しみ方」を提案している。

ただの誌面づくりという職能での関わり方ではなく、ディレクターとともに編集部と各市町村のリサーチから同行し、市民ライターを募っての会議など、デザインプロジェクトとしての仕事となった。vol.79 より廃刊となったvol. 103 までの6年間、ディレクターとして参加。3ヶ月毎に多摩地域の全域を廻ることにより、体感している地域の距離感が変わるきっかけとなる仕事となった。

Client: The Tama Shinkin Bank
Published by: KEYAKI SHUPPAN
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Creative Director: HAGIWARA shu