Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020
Kunitachi Art Center 2020

Kunitachi Art Center 2020

Kunitachi Art Center はこの街で日々生活をしながら制作をする作家や、彼らが制作する作品との出会いを生み出すため、国立市内および近辺に点在するアトリエ・ギャラリー・店舗を会場に展示と街を横断するイベントです。鑑賞者との対話は、作品を通してのみになることが通常ですが、生活や制作の場であるこの街を会場として開放することで、絵画・立体・写真・映像・インスタレーションなど様々なジャンルの作品の背景にある風景や、作家の目線を共有していきます。

2020年より始まった国立市全域を使った、アートイベント。ギャラリーはもちろんそれだけでなく普段は開いていない作家のスタジオビジットや、街に点在するショップやカフェなども会場としている。作品展示だけでなく、複数の会場を渡りここ国立の街で活動をする作家と同じ目線で街を巡りながら、その作品が生まれた背景などを含めて体験してもらうイベント。

Kunitachi Art Center
museum shop T, Gallery Yukihira, STUDIO322
Movie & Photo: STUDIO322

橋を架ける仕事 |Own project

橋を架ける仕事 |Own project

「橋を架ける仕事」とは、地域で仕事をしている発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、様々な「架け橋」となる仕事について、その職能を定義し、全国で同じような仕事をしている人たちとネットワーク化するプロジェクト。

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。
そういったことを生業にしている人たちの仕事を、「橋を架ける仕事」と呼ぶことにした。

仕事を依頼したい地域の人。
地域で何かしたいと思っている人。
そういった人たちはいるのに、うまくつながっていなかったり、
仕事になっていなかったり。
どうしたら、こういったことを仕事として行える人材が生まれてくるのだろう。
スキルをより高められるだろう。

そう考えた時、私たち自身が、全国で「橋を架ける仕事」をしている人たちから生の話を聞き、手法の違いや原理などを研究しながら、自らの仕事を問い直したいと考え、これまでにトークイベント形式での対話と、noteを使った往復書簡を開始。
「橋をかける仕事」を生み出す原理や、その原動力、またこういった職能を何と呼ぶべきか、定義づけるのかなど、ひたすら聞いて、話して、考えて、学んでいくことを目指している。

2021年よりオンラインサロン を開設予定。

Client: Own project
Creative coordination: HWANA hong /Toru takiuchi