So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi

So Re Wa Mata Betsu No Hanashi./fancomi

2018年12月に museum shop T で開催された展示、fancomi「So Re Wa Mata Betsu No Hanashi.」のためのデザイン。箱の中に収められたパズルのような53枚のカードを自由に組み合わせて、色々なオリジナルストーリーを作ることができます。

割れた花瓶。靴下を履いたヘビ。開けられた封筒と走る人達。カミナリの落ちたあの日に君が見た黒いヒョウ。灯台の照らす先には何が見えるだろう。そうそう、あのときに採った大きな実はそのまま池に捨てたんだ…。でも、それはまた別の話。あなたの想像で無限に広がる、絵本のようなカードのような作品集。

Art Direction: MARUYAMA masataka
Art Work & Design: fancomi
Printing: ATOMI Co., LTD.
2018

So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi
So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi

So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. グッズ/fancomi

2018年12月に museum shop T で開催された展示、fancomi「So Re Wa Mata Betsu No Hanashi.」のためのグッズデザイン。トートバッグ・Tシャツ・ラッピングペーパー・ステッカー・ロールテープなどを制作。

Art Direction: MARUYAMA masataka
Art Work & Design: fancomi
2018

Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation

Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018 | Kunitachi Arts and Sports Foundation

2008年より世界を巡回しているプロジェクト ‘Play Me, I’m Yours’ は、英国のアーティストであるルーク・ジェラムの作品である。国立の街中に、近隣のアーティストにより装飾されたピアノ10台を設置し、訪れた人に自由に弾いてもらう、ピアノにより人と人、人と街をつなぐアートプロジェクト。

今までに 1700 台を超えるピアノが、世界を巡る55以上の都市に置かれ、すでに世界中で1000万人以上 の人々がこのプロジェクトを楽しんでいる。日本では国立市で初めて公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団が主催となり、国立市市制施行50周年記念及びくにたちアートビエンナーレの関連事業として2018年3月16日〜31日の約2週間国立市内10カ所にて開催した。
10台のピアノが地域のアーティストの手により装飾されて、誰でも弾いて楽しめるよう、公園や通りなど公共の場所に登場。市内や近郊以外の他県から、また遠く外国から日本を旅行中の観光客、 留学生、子どもから学生、社会人、シニアまで延べ60,000人が訪れた。
弊社はプロモーション(ビジュアルデザイン、ウェブサイト・SNS等発信ツールの企画運営)と、マネジメント(装飾アーティストのキュレーションおよび進行管理、オープニングイベント等の企画支援)を行った。

Client: Kunitachi Arts and Sports Foundation
Creative Direction and design: MARUYAMA masataka
Creative coordination: HONG hwana
Promotion support: HASSAKI atsushi
Photo: OZAWA rica
Movie: MATSUOKA shingo

橋を架ける仕事 |Own project

橋を架ける仕事 |Own project

「橋を架ける仕事」とは、地域で仕事をしている発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、様々な「架け橋」となる仕事について、その職能を定義し、全国で同じような仕事をしている人たちとネットワーク化するプロジェクト。

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。
そういったことを生業にしている人たちの仕事を、「橋を架ける仕事」と呼ぶことにした。

仕事を依頼したい地域の人。
地域で何かしたいと思っている人。
そういった人たちはいるのに、うまくつながっていなかったり、
仕事になっていなかったり。
どうしたら、こういったことを仕事として行える人材が生まれてくるのだろう。
スキルをより高められるだろう。

そう考えた時、私たち自身が、全国で「橋を架ける仕事」をしている人たちから生の話を聞き、手法の違いや原理などを研究しながら、自らの仕事を問い直したいと考え、これまでにトークイベント形式での対話と、noteを使った往復書簡を開始。
「橋をかける仕事」を生み出す原理や、その原動力、またこういった職能を何と呼ぶべきか、定義づけるのかなど、ひたすら聞いて、話して、考えて、学んでいくことを目指している。

2021年よりオンラインサロン を開設予定。

Client: Own project
Creative coordination: HWANA hong /Toru takiuchi

多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project

多摩の森ではじめる | Collaborative project

東京の多摩地域だからこそできることは何か。
ただ消費を増やすだけではなく、森を知り、木材を使うことを、どう普段の生活の中に取り入れていくか、様々な分野のクリエイターと考えたい。そんな想いで八王子市主催事業のトークイベントからはじまった「多摩の森ではじめる」プロジェクト。

木材・森林を活用する可能性のあるクリエイター達と生産者の連携をはかり、多摩(東京)産材活用に 向けた林業サービス業者とのマッチングや、新たな多摩(東京)産材活用プロジェクト(環境教育・観光・商品開発、IoT を活用した新たな物流サービス・情報発信など)の創出に向けたワークショップや体験型の啓発イベントを開催し、多摩の木材・森林の利用主体の拡大を目指して事業をスタート。

1年目はキックオフとして複数の登壇者によるトークイベントと、参加者とともに多摩産材について考えるワークショップを開催。
2年目は「多摩の森で考えるネットワーク」という任意団体を設立し、実際に林業の現場を訪ね林業の川上から川下まで様々な事業者の現場をクリエイターと見学し、意見交換した。最終回は林業に携わる方々と、建築やプロダクト、教育、メディアなど様々な分野のクリエイターがともに多摩産材、多摩の森の未来についてのアイデアソンを実施。次年度以降、事業を通じて出会った企業やクリエイターによる協業プロジェクトにつながった。

Client: Collaborative project with Hachioji-city
Creative coordination: HONG hwana / KAI sato / OIKAWA kenichi
Graphic design:FUJIYAMA ayako