博多画傳三代
博多画傳三代

博多画傳三代

福岡アジア美術館にて開催された展示のためのグラフィック。仙厓・富田渓仙・児島善三郎の博多を代表する三者の作品が同一空間に展示された、貴重な企画。内部向けに書かれた長い文章の上から、大きくタイトルを箔押しで印刷した。

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
2016

Art & Breakfast/三田村光土里

Art & Breakfast/三田村光土里

あいちトリエンナーレ2016での三田村光土里の展示に合わせて制作された作品集のためのデザイン。日本を含めた世界各地でのプロジェクトの記録が収録されたドキュメントとなっている。

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Art Work: MITAMURA midori
Printing: GRAPHIC Co., LTD.
2016

きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳
きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳

きょうも、どうぶつえん/寺島 由里佳

circle gallery & books にて2016年9月に開催された展示、寺島 由里佳「きょうも、どうぶつえん」のためのデザイン。約9年の歳月をかけて日本全国の様々な動物園の動物たちが撮影されている。何気ない表情や、決定的瞬間など、お気に入り動物達をまとめた、寺島由里佳の初の写真集。動物園の「いま」を切り取った貴重な一冊。

 

Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Photo: TERASHIMA yurika
Printing: ATOMI Co., LTD.
2016

多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project
多摩の森ではじめる | Collaborative project

多摩の森ではじめる | Collaborative project

東京の多摩地域だからこそできることは何か。
ただ消費を増やすだけではなく、森を知り、木材を使うことを、どう普段の生活の中に取り入れていくか、様々な分野のクリエイターと考えたい。そんな想いで八王子市主催事業のトークイベントからはじまった「多摩の森ではじめる」プロジェクト。

木材・森林を活用する可能性のあるクリエイター達と生産者の連携をはかり、多摩(東京)産材活用に 向けた林業サービス業者とのマッチングや、新たな多摩(東京)産材活用プロジェクト(環境教育・観光・商品開発、IoT を活用した新たな物流サービス・情報発信など)の創出に向けたワークショップや体験型の啓発イベントを開催し、多摩の木材・森林の利用主体の拡大を目指して事業をスタート。

1年目はキックオフとして複数の登壇者によるトークイベントと、参加者とともに多摩産材について考えるワークショップを開催。
2年目は「多摩の森で考えるネットワーク」という任意団体を設立し、実際に林業の現場を訪ね林業の川上から川下まで様々な事業者の現場をクリエイターと見学し、意見交換した。最終回は林業に携わる方々と、建築やプロダクト、教育、メディアなど様々な分野のクリエイターがともに多摩産材、多摩の森の未来についてのアイデアソンを実施。次年度以降、事業を通じて出会った企業やクリエイターによる協業プロジェクトにつながった。

Client: Collaborative project with Hachioji-city
Creative coordination: HONG hwana / KAI sato / OIKAWA kenichi
Graphic design:FUJIYAMA ayako

Traveling Research Labratory 2016
Traveling Research Labratory 2016
Traveling Research Labratory 2016
Traveling Research Labratory 2016
Traveling Research Labratory 2016

Traveling Research Labratory 2016

アーティストのmamoru、下道基行、デザイナーの丸山晶崇が中心となり2014年より活動を開始。2017年にアートマネージャーの芦部玲奈が加わる。ジャンルを問わず興味深いフィールドワークとアウトプットをしているリサーチャーや各地の資料館、 美術館などを訪ね、リサーチの手法やアウトプット、またそれらにまつわる作法に関するリサーチを行っている。

プロジェクト3年目となる2016年度の旅の地は小笠原諸島。リサーチ旅のキーワードは「Nodus(ノドス)」。「Nodus」とは、「接点、結び目、もつれ、難しい局面」など複層的な意味を含むラテン語。独自のクレオール的多様性、「Nodus」を含んだ小笠原にて、ゲストディレクターやゲストリサーチャーをメンバーに迎え、複数のリサーチャーによる視点と考察の違い、それらが接触・交換する時に生まれる化学反応を観察・記録することに取り組みました。旅後には今回試みた「全記録」、「グループ型フィールドノート」の要素を織り込んだ報告会ライブを行い、最終成果物としては旅のエッセンスを綴った11枚のポストカードと地図ポスターをセットにし同封しました。地図の裏面には、3年目の活動内容だけではなく、これまでの3年間の活動を振り返った対談形式のテキストを配しました。

Client: ARTS COUNCIL TOKYO
Art Direction & Design: MARUYAMA masataka
Artist: mamoru, SHITAMICHI motoyuki, EAT&ART TARO
Director: MORI tsukasa
Photo: KAWASE kazue
Printing: ATOMI Co., LTD.